グッと心揺さぶる!写真の撮り方

ぼかした写真を撮りたい! 人を浮き立たせるように撮りたい! 星空を綺麗に撮りたい! 撮影テクニックを紹介!

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We can fly!羽ばたきたくなるほど美しい青空の撮り方

空⑤
Olympus 18mm

スカイツリーよりもスカイブルー


青空をキレイに写すには

・白っぽくなりがちな空を暗くして色濃く写すこと
・空の面積を大きくダイナミックに写すこと

が重要となります。

同じように見える青空でも、よく見ると太陽を中心に、白から青へのグラデーションがあることがわかります。
ダイナミックな空は言葉では言い表せない壮大さがあります。
地球の、自然の雄大さを身にしみて感じる瞬間でもあります。

お〜いお茶より濃〜い空。

空は太陽に近いほど白っぽくなり、遠いほど青が濃くなる傾向があります。
青空を撮るときには、なるべく太陽を背にして撮ります。
自分の頭より後ろに太陽を置いて撮ることで空の青を美しく撮ることができます。
1番重要なのが、濃い色の青空を背景にすることです。
また、カメラは賢い反面、ホワイトバランスがオートだと一番明るい部分を白に近づけようとしますので、F値を大きくしておくといいです。
F8〜以上がいいですね。
F値が大きいと空が色濃く写りますよ!

空④
Olympus 18mm F4
奥に行くほど暗くなっています。
奥行き感が出て立体的な写真に仕上がりました。


ダイナミックスカイ!!

空の写真を撮る時は、空が大きく写るように、海の水平線や地面を構図の下1/5程度に留めましょう。
こうすることで空の空間を堪能することができますよ。
障害物があまり写り込まないようにするのも大きく写す手段です。
その代わりたくさんの雲をいれてあげるのです。
特に夏の入道雲を挟むと空の表情は瞬く間に変わります。

空③
Olympus 18mm F8 
こんなまばら雲がでた時は大チャンス。
下枠ギリギリに海を挟んだことで空を大々的に写すことができます。



これを応用して夏雲を撮ると・・・
空①
Olympus 35mm F6

こんな写真や

空②
Olympus 18mm F5


こんな写真が撮れます!!
15mmなどの広角レンズを使うとより、壮大な写真が撮れます。




淡い空を撮りたい人は・・・


濃い夏空ではなく、冬の済んだ青空を撮りたい人はハイキーでの撮影に挑戦してみましょう。

カメラのメニューから「ピクチャーコントロール」の「輪郭強調」を‘0’に、ボワイトバランスを白に近くなるようにマニュアルで設定します。
これだけです。
カメラによっては淡いモードで撮るものが搭載されているものもありますので、お持ちのカメラをいじり倒してみてください。

空⑥
Olympus 25mm F6

こんな写真や

空⑦
Olympus 18mm F8

こんな写真が撮れます!!!


これで、コントラストの低いほんわかした青空の写真を撮ることができるようになります。
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