グッと心揺さぶる!写真の撮り方

ぼかした写真を撮りたい! 人を浮き立たせるように撮りたい! 星空を綺麗に撮りたい! 撮影テクニックを紹介!

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圧倒的壮大感!広角レンズを使った写真の撮り方

オリンパス

広角レンズは焦点距離の短いレンズ



広角レンズの面白さは人間の画角以上に広い範囲を写しだせることですよね。
人間の目で見るよりも遠近感が強調されるので、普段とは違った風景に見えたりします。
広角という名前の通り広い範囲を一度に撮影できるので、全体的にピントが合いやすく、単焦点レンズなどと比べるとひと味違った撮影テクが必要かもしれません。

焦点距離って?


強い光に物を当てると像がボケて写りますよね?近づけたり、遠ざけたりしてみてください。
像がはっきりと写ったり、ぼけて写ったりすると思います。
この像がはっきりと写っている点が焦点です。
そして、この焦点と物までの距離を焦点距離と呼びます。
焦点距離35~50mmを標準レンズ、これより長い距離を望遠レンズと一般的に呼んでいるようです。
反対に標準レンズよりも短い距離を広角レンズと呼びます。
焦点距離が短いと広い範囲を映すことができるので、広い範囲を画角に収めたい風景や、被写体との距離を確保できない室内などの撮影に向いています。

決めては遠近感


15mm
↑ここまでダイナミックに写すことができる!

広角は広い場所が写るだけではなく、遠近感をうまく利用した撮影方法によって、面白い写真が撮れます。
被写体に近づく→被写体が大きく写る
被写体から離れる→被写体が小さく写る
画面が歪んだような写真が撮れるので、風景を下から撮るとダイナミックな見え方になります。
撮影ポジションやアングルによって写りがかなり変わるので、ズームレンズでは味わえない楽しみがあります。
撮影に行く際はフットワークを軽くして、色んなアングルから撮ってみましょう。
画角が広いのでいざ後で撮影した写真を見てみると予想もしないものが写っていることもチラホラ…!

手ブレしにくい


広角レンズは焦点距離が短いので、手ブレしにくいという特長があります。
手ブレしにくので、撮影がストレスにならないことはカメラマンにとって大きな魅力です。
よりダイナミックな構図が撮れることも多いですね!

単焦点と並んで勉強になるレンズ


単焦点レンズはズーム機能がないので、自分の足でアングルを変えたりして構図を決めていきますよね?
広角レンズ自体も被写体を大きく写したいときは被写体に近づき、足を動かさなければなりません。
カメラの機能を存分に堪能しながら撮ることも楽しみの1つですが、自分の足を運んで撮った1枚はやはり面白い絵になるはずです。広角レンズは、撮れば撮るほど面白いレンズです。これほど撮る人によって被写体の見え方が変わってくるレンズはないかもしれません。どんどん写真を撮って、広角ならではのダイナミック感を味わってみましょう!
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