グッと心揺さぶる!写真の撮り方

ぼかした写真を撮りたい! 人を浮き立たせるように撮りたい! 星空を綺麗に撮りたい! 撮影テクニックを紹介!

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もっと私を見て!!被写体を強調する撮り方

クワッ③
Nikon 28mm

1つの被写体に焦点を当てて浮き立たせる


一眼レフには写真をぼかして撮るという楽しみ方があります。
上の写真もコップのフチ子さんに焦点があたり、まわりの背景が綺麗にぼけています。
プロの写真を見るとものすごく1人の人に焦点があっていたりしますよね?

1枚の写真の中で強調したい被写体をくっきりと写し上げることによって、見た人が息をのむ写真を撮ることができるうになります。
一見すると難しそうに見えますが、意外と簡単にこのような写真は撮ることができるんですよ!


プロ顔負けにぼかす方法

・単焦点レンズを使う
・絞り優先にする

背景ボケは絞りでコントロールします。
レンズを絞ってF値の数字を小さくすることによって、ピントを合わせた意外の部分の背景がボケます。
絞りとは、レンズの中にある、光を通す穴の大きさを調整する機能のことです。

①単焦点レンズを使う
クワッ②
Olympus 50mm

金麦がひときわ美味しそうに写っていますね。ゴクリ・・・(゜η゜)!

まずは単焦点レンズを装着しましょう
なぜ単焦点レンズを使うかというと、単焦点レンズには明るいレンズが多いからです。
レンズにはF値が決められており、単焦点レンズはF1.4、F1.8など、小さいものが多いです。
F値が小さい程ボケやすいとお話ししましたよね?
レンズのF値は決められた最小値以下の値には設定できません。
したがって、そもそも小さいF値で作られている単焦点レンズを使うのです。

②絞り優先モードで撮る
クワッ①
Nikon 28mm

奥行きを作る構図も重要です。
なるべく被写体と同じ高さで写します。


カメラのダイヤルを「A(絞り優先)」モードに合わせましょう。
絞りを調整してF値を1番小さい値にします。
F1.8あたりだとかなりボケるようになります。

クワッ④
Nikon 28mm

やることはこれだけです。
あとはファインダーを覗いて、シャッターを切るだけ。
素敵にボケた写真が撮れているはずです。

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